講義資料

平成26年度就活用作成書類・資料

工学技術の地域・社会貢献(学部1年・前期)

工学技術の地域・社会貢献(次世代エネルギーシステム)の講義資料を掲載しました(パスワードが必要です)。

電力発生工学(学部3年・後期)

平成22年度3年 後期

エネルギー環境工学(学部4年・前期)

平成22年度は開講しません

電力システム工学(学部3年・前期)

平成22年度3年前期

電力システム工学特論(修士・後期)開講中

情報電気エレクトロニクス序論(学部1年・前期)

エネルギー資源工学特論(博士・前期)開講中

総合工学Ⅰ(学部2,3年・前期)

 2010. 5.18 実施 「持続可能社会を目指すエネルギーシステムの基本原理」

予定内容
  1. エネルギーシステムの課題,日本のエネルギー自給率,日本のエネルギーフロー,化石燃料のCO2排出量,熱エネルギーのカスケード利用,エネルギー技術の方向性,電力市場の自由化の流れ
  2. 再生可能エネルギー(持続可能エネルギー)
    新エネルギー(再生可能エネルギーなど)の導入目標
  3. 風力発電
    発電用の大形風車,風力発電のコスト,小形風車の応用,出力電力の変動,風力発電の出力変動,国内の風力発電の導入基数と導入量,国内の風エネルギー分布,風況マップと風車の建設地,ヨーロッパの風エネルギー分布
  4. 太陽エネルギー利用技術
    太陽光発電の導入量と発電コスト,世界の日射量分布,太陽光発電システム,太陽光発電の出力変動,太陽光発電の課題,太陽(光源)の軌跡と受光システム,直達日射と散乱日射,植物の形態情報から最適な受光方法を探る,散乱日射を含む植物シュートと光源モデル,植物シュ
    ートと光源モデル(直達日射),単葉と分裂葉のモデル,光子の軌跡と遮光チェック,受光量の解析結果,解析フロー,イチョウの葉モデル,植物シュートの座標計算,イチョウシュートの受光形態の解析結果,目的関数による解析結果の違い (“光合成光量子束密度”と“光合成速
    度”),札幌と那覇におけるヤマモミジの最適形態結果,ケナフ個体モデルの解析,ケナフ個体モデルの最適形態の結果
  5. マイクログリッド/スマートグリッド
    複合エネルギーシステムの最適化,燃料電池マイクログリッド,マイクログリッドとエネルギーネットワーク,エネルギーネットワーク市街地モデル,複合エネルギシステムの協調運転制御,電力の貯蔵技術,電力の輸送技術
  6. 燃料電池
    燃料電池コジェネレーション,燃料電池の種類,PEFCの電池実験装置,ガス拡散層(GSL),PEFCの開発の歴史,PEFC,SOFC燃料電池コジェネレーション,PEFC用燃料改質器,水蒸気改質式: 燃料電池コジェネレーションの仕組み,水蒸気改質式: 燃料電池の反応熱と温度管理

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